転職の面接にあたって、こんなアピールを聞いたことがある。「わたしは○○という会社で、丸の内支店長をしていました」と。おそらく立派なキャリアがあると言いたいのだろうが、○○という会社の丸の内支店長が、どれはどのものであるか相手が知らない場合、まったく意味がない。そもそも、支店長としての仕事は何だったのか。自分の能力は、自分で説明しなければ、相手はわかってくれない。面接で、黙って座っていれば肩書で相手が理解してくれるとか、自分の能力は相手が引き出してくれるというのは大きな間違いだ。転職者は雄弁に自己を語らなければならないのだ。そのためには実務を通じて培った、自己への信頼がなくてはならないだろう。
[参考サイト]
社会人のための転職サイト リクナビNEXT
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/
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転職先の企業が見るのは、前職の肩書ではない。あくまでも求職者の仕事の実力であり、それまでどのような仕事を成し遂げてきたのか、ということだ。規模はどうであれ、ひとつの成功体験は、本人にとっても自信になる。小さな成功体験でも、率直にアピールしていけば良いのではないだろうか。転職活動に取組んでいる技術者は、転職情報サイトを使用することが、成功させるコツだそうです。