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色を2ヵ所で繰り返す

黄色と紫は相反する色なので組み合わせが難しく感じますが、1対7くらいの分量で使うと動きが出て個性的なコーディネートになるのです。さらに、覚えておきたいのは「色を繰り返すと目になじむため、きれいな組み合わせにみえる」という法則です。「たとえば、気に入っている赤いバッグを持っていたとします。でも、全身のなかにバッグー点だけが真っ赤だと、そこだけが目立ちすぎて唐突な感じになってしまいますね。そこで、バッグだけでなく靴も赤にすれば、色を2ヵ所で繰り返すことでポイントカラーとして赤が生きてくるのです。バッグとベルト、バッグとコサージュ、スカーフとベルト、口紅とイヤリングなど、ポイントとなる組み合わせはいろいろ考えられます」(専門家)こうした色使いをふまえて、ときにはちょっと目立ってみるのもいいのでは?

風通しのいいところにしばらく置いてからボックスに

仕事のあと、またはデートを終えて、疲れて家に帰ったとき、あなたは真っ先に何をしますか?とりあえず横になってボーっとする?テレビをつける?友だちと長電話を始める?どれもあまり美しいことではありません。それともシャワーを浴びにバスルームに直行しますか?それもいいけれど、それより前に是非していただきたいことがあります。それは、今日一日使った自分の持ち物の手入れです。私の場合は、家に帰ったらすぐ、その日着ていた服を、クリーニングに出すものと出さないものとに分けます。出さないものは風にあてて、それからドレッサールームにしまいます。バッグも中身を全部出して、綺麗に手入れをします。靴も必ず磨いてシューキーパーを入れ、風通しのいいところにしばらく置いてからボックスにしまいます。

ボタンダウンシャツとは

ボタンダウンシャツとは、両襟先を小さなボタンで身頃に留めた、ボタンダウンカラーのシャツ。カラーのタイプは、ロールドボタンダウン、フラットボタンダウン、ハイロールドボタンダウンなどに分けられる。1910年代初めに、ブルックスーブラザーズ社(米)のオーナー、ジョン・E・ブルックスが、イギリスのポロ競技のウェアからヒントを得て考案した。同社では「ポロカラーシャツ」と呼ばれる。1920年代後半からアイビー・リーガーたちが愛用、1960年代にはレディスの世界でも流行、また80年代には、プレッピールックの一部として登場した。そして、カーディガン(cardigan)。前開きのジャケットスタイルのセーター。一般的には、毛糸編みのVネック、カフスと裾はゴム編み、前開き、ボタン留めのセーターをいう。襟つき、ジッパー留め、柄もの、柄編みなど多様なデザインに分かれる。カーディガンという名前は、英国陸軍軽騎旅団長カーディガン伯爵7世(1797〜1868)の名にちなむ。1854年のクリミア戦争のとき、保温のために軍服の中に着用したとされる。