いまでは高級ブランドを抜きにしてリサイクルを語れないほどです。実際、JRSUに加盟しているリサイクルショップのほとんどがブランド品も扱っていますし、半数近くがブランド品中心の商売をしているようです。その一方で、大規模な総合リサイクルショップも出現してきています。その中には、企業が新しい事業としてリサイクルショップを始めたケースもあります。これまでは個人経営が中心だったリサイクルショップ経営に、企業が参入することによってどのような変化が生じるのでしょうか。ますますリサイクルショップから目が離せなくなってきています。リサイクルブームは今、まさに頂点に達しようとしているかのようです。このチャンスを生かして、リサイクルショップに挑戦し、素晴らしい二十一世紀を迎えようではありませんか。