各国別に電気自動車が利用されているケースをみてみましょう。ロンドン市内では3万台のキ乳配達車、パリでは130台の大型ゴミ収集車が活躍しています。日本でもゴミ収集車は横浜市と富士重工業、日産自動車などがプロジェクトを組み開発しています。この計画はゴミ焼却の、いわば“ローカル”エネルギーを利用するユニークなもので、2ブトラックをベースにして造られています。この電動ゴミ収集車は夜間8時間の普通充電と昼の休憩1時間の急速充電をしますが、充電用の電力は、すべてゴミ焼却炉で得られたものです。
(参考サイトのご紹介)
インサイトの中古車
インサイト(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__INSIGHT/index.html
パッソの中古車
パッソ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__PASSO/index.html
シビックの中古車
シビック(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__CIVIC/index.html
ロードスターの中古車
ロードスター(マツダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MAZDA__ROADSTER/index.html
つまり、このゴミ収集車は自分でエネルギーを集めてくるというわけですね。さて、その働きぶりですが午前3回、午後2回のゴミ収集作業が行えるということですから、一般タイプのものと比較しても見劣りがしません。電気ゴミ収集車がさらに普及していけば、省エネルギーに役立つだけでなく、ゴミ収集作業時とゴミ焼却場周辺の排ガス、騒音問題の改善にも大いに貢献することになり、都市部の公害が一つ解決されることにもなるわけです。